2022年4月16日(土)にバンダイから発売されたプラモデル、Figure-rise StandardシリーズのULTRAMAN SUIT TARO -ACTION-(ウルトラマンタロウ)の紹介・レビューです。
フィギュアライズスタンダード ウルトラマンタロウの紹介・レビュー
大変ご無沙汰しております。チュウ助です!
ここ二年ほどなぜか気力が湧かなくて、プラモデルが全然出来ていませんでした…。でも最近やる気が出てきて、久しぶりにプラモデルを作りましたよ!
今回は念願のエアブラシを初めて使って、積みプラになっていたウルトラマンタロウのプラモデルを全塗装してみました。
パッケージはこんな感じで、炎が出ていますね~。確か漫画では炎を纏う特殊能力があったはず…。

LEDを仕込むこともできるのですが、そうすると可動域が狭くなってしまうので、今回はACTIONタイプで作成しました。(LEDタイプとACTIONタイプでボディーのパーツが異なっており、どちらかを選択して作成することになります。)
ちなみに今回は生まれて初めてエアブラシを使ってみましたよ!
使ったのは初心者向けで低価格な高儀のEARTH MANという商品です。4年前に買ったのに気力が湧かずに全然使わずにいました(^^;
初めてのエアブラシなので他の製品との比較ができないのですが、Amazonで8千円以内で買えるので初心者の練習用にはもってこいだと思います。
(リンク張っておくので良かったら見てください。リンクから購入いただくとチュウ助にお小遣いが入る仕組みです(笑))
エアブラシで使用した塗料は水性塗料アクリジョンのメタリックレッド、シルバー、黒鉄色の3色です。アクリジョンは匂いが少ないので家族に気を遣わずに済むので助かります。

上記以外にもタミヤのエナメル塗料のクリアグリーン、クリアブルー、クリアイエローなんかも胸や頭に筆塗で少し使っています。
エアブラシでの塗装は横着して下地塗装無しでいきなり吹いていきました。
今まではYoutubeの作成動画とかでしか見たことが無かった「持ち手棒」も使って塗装・乾燥させていきましたよ!

妻が途中で様子を見に来たのですが、この光景を見て「露店のアメ細工みたい」と言っていました。まぁ見えなくもない(笑)
さてさて塗ってみた結果ですが、メタリックレッドは思ったほどというか全然メタリックな感じになりませんでした。黒鉄色はいい感じにムラなく塗れたのですが、シルバーは希釈がまずかったのか、下地無しだったのがよくなかったのか、はたまた単に下手くそだからなのか(たぶんこれが正解)、少し色ムラになってしまいました。
3色塗った後に気づいたのですが、足のひざ下部分は黒のシールを貼って色を変えるようになっていました。今回はシールを一切使わないことにしているので、マスキングテープを張って塗り分けることにします。

マスキングと言えば、以前ウルトラマンエースで筆塗りした時に、盛大に失敗しまくった苦い記憶が蘇りますが…。でもでも今回はエアブラシです!ちゃんときれいに出来ました!

手は黒一色になっているので、ここは筆で下地塗装したうえでメタリックレッドを塗っていきました。
(塗装後の写真は撮り忘れたので、完成後の写真でお見せしまする)

漫画には登場しないプラモデルオリジナルの武器もついていたのですが、これもマスキングテープを使って塗装していきます。こちらもキレイに塗装できました!(が、こちらも塗装後の写真を撮り忘れたので、完成後の写真でお見せしまする…)

そんなこんなで完成です!(なんかレビューと言いつつ塗装風景の紹介だなこりゃぁ)

超合金風に出来たらなぁと思っていたのですが、思ったほど赤がメタリック感が出ず、ちょっと残念です。
ポーズ
色々な角度から、あとポーズも付けて写真撮影ターイムっ!







発売から年数が経っているので、今は定価で買うのが難しいですが、Amazonで出品者から割高でなら買えるみたいです。一応リンク張っておきますが、高いのでお勧めはしないです…。
駿河屋なら中古ですが、定価より高いかもしれませんが、Amazonより安く買える可能性があるかも。こちらもリンク張っておきます。下の画像をクリックすると駿河屋の商品ページにジャンプします。

実はまだウルトラマンのプラモデルが4つ作らずに積みプラになっているので、今度作ったらまた紹介したいと思います!今回はこの辺で!

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